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【バイトの交通費?勤務手当?】出るのか出ないのか?について徹底解析!

【交通費?勤務手当?】出るのか出ないのか?について徹底解析!

皆さまこんにちは!みっぷうと申します。

 

アルバイトしたいけれど、通うのにお金が掛かるのは嫌!交通費が出してくれる所でバイトしたい!という方の為に、今日はアルバイトの交通費に関して徹底的にまとめていこうと思うので、交通費はどうなってるの?と思っている方の為に参考になれば嬉しいです。

 

皆さま会社やバイト先から支給される交通費についていくらまでだったら非課税なのかとかご存知でしたか?私は交通費のこの記事を書くことで、必死に勉強しました。色々なサイトを見て、自分なりにノートにまとめて、それをこの記事で分かりやすいように、ご紹介していこうと思っています!

 

これから新しくバイトを始める方、交通費支給してくれるバイトで働きたい方のため、この記事を読んだら交通費について何でも分かる!と思っていただけるよう、交通費について徹底的にまとめていきます

 

では、早速ですが交通費とは・・・?会社やバイト先は交通費を払わなければいけない決まりはあるのか?などからご紹介していこうと思います!

 


 

交通費とは?出るor出ないは、会社次第って本当?

 

 

交通費とは!?と言われると何だか良く分からないですよね?(私だけかもしれませんが)

 

交通費と呼んだり、通勤費と呼んだり、通勤手当と呼んだり…会社に交通費についてきちんと確認をしたことがありますでしょうか?まず一番大切なのは会社によって決まりが違うので、会社やバイト先に交通費について直接確認することが1番手っ取り早いと思います。

 

では、会社やバイト先に聞いてみましょうね!では!

・・・っておい!安心してください、きちんともっと詳しくこれから説明していきます!

 

 

”労働基準法”には交通費を支給しなければいけないという法律は無いので、交通費は会社が自由に決めて良いことになっています。なので「うちは交通費でないよ!」と言われてしまっても、会社が決めたことなので問題は無いということです。く、悔しいですね。

 

交通費を出すか出さないのか、会社が自由に決めてOKですし、出すにしても規定があって自己負担がある場合もあるので注意してください。

 

会社によって違う規定があるということは、会社によって支給される条件が変わるということです。

例えば、出す(支給する)という場合も、自宅からバイト先までの片道の距離が1kmから出すという会社、3km以内ならば出さない会社もあり、会社によって変わるということになります。

 

会社が交通費を「全額出す」という場合も、会社によって規定が定められていたりするので、その規定によっては支給されない場合もあります。いざ支給してもらおうとしたけれど、規定によってもらえなかった。そうならないためにも、バイトの面接の時などにあらかじめ聞いておくことが非常に大切です。

 

POINT

会社によって支給されるかされないか違うため、最初に交通費については確認しておこう!

 


 

交通費には種類はあるの?交通費と勤務手当の違いは?

 

 

通勤費、交通費、通勤交通費、通勤手当など、交通費にはさまざまな呼び方があります。

 

どれも会社に行くためにかかるお金、お仕事中に移動でかかったお金のことを指します。交通費と勤務手当は似ているようで違うので説明します。

 

 

まず主な違いは交通費は非課税勤務手当は課税対象ということですね。大きくそこが違います。交通費と勤務手当は名前が似ていることから、間違いやすいと思うので、分かりやすく説明していきます。

 

会社が勤務手当で支給しているのに、交通費と呼んでいる場合もあるかもしれません。やっぱり何度も言いますが、ご自分のお勤め先に直接聞くことが1番オススメです。

 

POINT

しつこいけれど、直接お勤め先に聞いて確認しなければ、”もらえる”か”もらえないか”さえも分かりません。

 


 

交通費と通勤手当の違い

 

 


1.交通費とは

仕事中に移動した際にかかった移動費も含み、仕事中の移動費全てを含む

 

例))

  • 出張先で移動に新幹線を使った。
  • 営業先から営業先へ移動するときに電車を使った。

など。

 

交通費は給与とは別物として考え、非課税

 


2.勤務手当とは

会社に通うのにかかったお金のみのことを言います。

 

例))

  • バスで通うならバス代
  • 車で通うならばガソリン代

など。

 

給与の一部と考え課税対象

(※自宅から職場まで片道2km以上で交通費が月10万円以内ならば非課税。)


 

つまり、交通費は非課税ですが、勤務手当として支給された場合、気を付けなければ課税対象だということになります。更に会社によっては通勤手当を交通費と呼んでいたりする場合もあるので、会社側がどう捉えているのかも確認しておく必要があります。

 

バスや電車で通勤する場合の交通費は、月に10万円までは非課税だと覚えておいてください。

そして、マイカーや車で通勤する場合は非課税になる金額が決まっています。その決まっている金額を超えると、超えた分が課税の対象となってしまうので注意しましょう。車での交通費に関しては、後に詳しくご説明していきますね。

 

POINT

交通費は非課税、勤務手当は10万円以内ならば非課税。10万円を超えると課税されます。

 


 

交通費の支給金が給与の一部に入っているかいないか確認しよう!

 

 

給料明細書をご覧になってください。給与の一部として支給金が入っていなければ、基本給やその他の加算金の下に「交通費」と書かれていれば、給与と一緒に支給されてはいますが、給与に加算されていないお金なので非課税となります。

 

交通費は非課税、通勤手当は月10万以内なら非課税と先ほどご紹介しましたが、通勤や出張でかかる費用のことを交通費、または通勤手当のどっちで呼んでいたとしても、「月10万以内ならば非課税」なので、月に10万を超えていないか確認することも大切です。

 

POINT

給与明細書をよく確認してみよう!分からないことはお勤め先に直接聞こう!

 


 

車で通勤する場合は交通費はどうなるの?

 

 

マイカーなどで通勤している人の非課税となる1カ月当たりの限度額は、片道の通勤距離に応じて法的に定められています。しかし、会社によってはマイカーや自転車通勤を認めていないところもあるので、事前に会社に確認しておいてください。

 

さらに、車での通勤は、月10万円以内でも課税の対象となる場合があるので注意してください。

 

POINT

車での通勤OKなのか会社やバイト先へ聞いてみよう!

 

▽ 参考にさせていただきました。

マイカーなどで通勤している人の非課税となる1か月当たりの限度額は、片道の通勤距離(通勤経路に沿った長さです。)に応じて、次のように定められています。

(平成26年4月1日以後に支払われるべき通勤手当)

マイカーなどで通勤している人の非課税となる1か月当たりの限度額の表

片道の通勤距離 1か月あたりの限度額
2キロメートル未満 (全額課税)
2キロメートル以上10キロメートル未満 4,200円
10キロメートル以上15キロメートル未満 7,100円
15キロメートル以上25キロメートル未満 12,900円
25キロメートル以上35キロメートル未満 18,700円
35キロメートル以上45キロメートル未満 24,400円
45キロメートル以上55キロメートル未満 28,000円
55キロメートル以上 31,600円

(引用元:No.2585 マイカー・自転車通勤者の通勤手より)

 

バイト先や職場までの距離が片道2キロメートル以内だと全額課税されてしまいます。交通費の決まりは労働基準法などには無いけれど、車での通勤には法的に限度額を設けているので注意してください。

 

POINT

車で通勤する場合(片道の距離)、非課税となる1カ月当たりの限度額が法的に決められている

 


 

自転車はさすがに交通費支給されないのでは?!

 

 

「自転車はお金かからないし、交通費は支給されるわけない!」と思っておられるかたも多いと思いますが、会社によっては自転車でも支給される場合もあります

会社が公共交通機関しか認めていない場合、交通公共機関と車以外は認めていない場合ならば支給されないかもしれませんが、自転車でも支給される場合があるので、会社やバイト先へ確認してみましょう。

 

POINT

自転車で通勤して交通費を支給されるのか会社やバイト先に確認しておこう!

 


 

自転車でも交通費となる条件とは?

 

 

それは”有料の駐輪場を利用する場合”にのみ、自転車も支給してもらえることが可能になってきます。有料の駐輪場は月額料金で毎月お金を支払わなければいけません。その場合は交通費となるので、会社に支給を申請することが可能です。

 

有料の駐輪場を使用する場合も、月10万円以内ならば非課税の対象です。

 

ただし、会社の規定で自転車には交通費を支払っていないと言われてしまったら、支給されない場合があります。

 

POINT

自転車の駐輪場代も交通費に含まれるのか会社に確認してみよう!

 


 

車通勤や自転車での非課税の条件とは?

 

 

通勤手当は、通勤の為に交通公共機関やマイカー、自転車などで通勤する場合、月額10万円までは非課税となる。とお話ししましたが、自宅から職場までの距離が、片道2キロメートル以上の場合のみです。

 

10万円を超えてしまうと、その差額に課税されます。そして距離が片道2キロメートル以内の場合は、全額が課税の対象となります。

 

交通費がもらいたくて仕方がない方、自己負担が多い…そうならないためにも交通費の支給される仕組みについてご紹介していきます。

 


 

交通費の支給に条件はあるの?

 

 

交通費を支給してもらうには条件などはあるのでしょうか?支給される方法はどんなものがあるのかをご紹介していきますね!

 

 

給与欄には「交通費 別途支給」だったり、「交通費 全額支給」だったりと記載されていますが、面接の時などに交通費を支給すると言っていた、または給与欄に交通費支給と書いてあるならば、きちんと支払ってもらえます。(または定期券を渡す)

 

ただ、会社によって決めている交通費の金額で、実際にかかる交通費が足りるのか?ということなのですが、足りなかった分は自己負担しなくてはいけません。

 

全額支給の場合もなのですが、全額支給であっても必ずしもかかった費用の全額もらえるのか?と言われたら、会社によって規定があるので、何とも言えません。

 

POINT

会社やバイト先の支給方法はどれなのか知っておくと分かりやすい!

 

”一律支給”とか、”上限あり”とか…交通費の支給方法にも種類があります

交通費の支給方法については「上限あり」、「一律支給」、「実費支給」の3つに分かれています。

 


  • 上限あり

上限の額が決まっていて、その額を超えたら自己負担。

一か月に10,000円が上限とされていて、12,000円実際には交通費がかかっていた場合、2,000円は自己負担しなければいけないということです。


  • 一律支給

交通費にいくらかかったとしても皆同じ額だけを支給しますという一律支給。つまり、実際にかかった金額に関わらず、すべての人に同じ額の交通費を支給するということです。

一律支給額が10,000円で、実際にかかった交通費が5,000円だったら、残りの5,000円は得します。

実際にかかった交通費が10,000円だったら得も損もしません。

ただ、一律支給額10,000円なのに、実際かかった交通費が12,000円だった場合、2,000円は自己負担しなくてはいけなくなります。


  • 実費支給

かかった金額全てお支払いしますよー!という有り難い支給方法です。

実際にかかった交通費の金額の全てを支払うという意味なのですが、実際は自宅から職場やバイト先までの最短、最安のルートで設定されている場合が多く、それ以外のルートで通うと自己負担が出てきます。

全額支給だから、ちょっとバスや電車で通うのキツイから、今日はタクシー乗っちゃおう!としてタクシー代の交通費を請求しても、支払ってもらえないということです。

 

そして最初に自分で交通費を自己負担し、後から交通費を支払ってもらうというパターンが多いので、最初に自己負担が大きいので注意が必要です。


 

会社やバイト先に聞くのがやっぱり一番確実!

 

交通費の支給は会社ごとに違うため、 例えば計算方法が違ったり、何キロ以内なら一律にするなどの規定があったり、通勤方法も決まっていたり。一番確実なのは、やはり会社に聞いてみることなので、直接確認してみて下さい。(しつこいと思わないでください!)

 

支給についても、給料に上乗せで毎月支払ってくれるところもあれば、まとめて半年分を支払うところなどもあり、会社によって本当にそれぞれ違います。 また、定期券の写しが必要だったり、交通費は自己申告のところもあります

 

アルバイトで交通費がかかりすぎる場合、採用が不利になる場合もあるので、あんまりにも遠い職場やバイト先はオススメできません。徒歩や自転車で行ける近場の職場やバイト先が一番オススメです。

 

POINT

交通費については会社やバイト先に聞くのが1番確実!

 


 

徒歩圏内のバイトの方がオススメなのか?

 

 

徒歩で行けるバイト先を選ぶメリットとして、一番大きいのは「通勤時間が短く済むこと」です。これが最大のメリットなのではないでしょうか。

 

通勤時間にかかっていた30分が10分に減った。そうなると、20分の時間の余裕が生まれます。その20分で家事をしたり、ゆっくりコーヒーを飲んでみたり、軽くお掃除したりなどに時間を使うことが出来ます。

 

更に子育て中のママさんは、子供が保育園や幼稚園で熱を出したのでバイトが終わったら真っ先に迎えに行かなければいけない状況ってあると思います。そんな時にも、徒歩圏内ならば真っ先に保育園や幼稚園にお迎え行くことが出来ますし、そのまますぐ病院にも連れて行ってあげられるのも助かるメリットだと思います。

 

POINT

徒歩で行ける会社やバイト先は通勤時間が短く済むのがメリット!

 


 

実際どのくらいの会社が交通費を出しているの?

 

 

では、どれくらいの会社が実際に交通費を支払っているのでしょうか?交通費を支払う会社は多いのか少ないのか?をご紹介していきます。

 

▽ 参考にさせていただきました。

雇用の構造に関する実態調査(パートタイム労働者総合実態調査)

 

 

(出典元:パートタイム労働者総合実態調査

 

厚生労働省の「平成28年パートタイム労働者総合実態調査 」によりますと、「通勤手当」として正社員に支給している会社は調査対象の89.9パーセント、パートに支給している会社は調査対象の76.4パーセントでした。

 

平成23年は正社員へ支給している会社は85.6パーセント、パートへ支給している会社が65.1パーセントなので、正社員やパートに交通費として勤務手当を支払う会社が増えてきたことが分かります。

 

法律的にも交通費の支給については何も決まりは無いので、会社によって支給額や支払いかたが違うので、交通費については直接職場に確認することが一番です。

 

POINT

交通費を支給する会社は増えている!

 


 

103万円の壁とは?103万円の壁に交通費は含まれる?

 

 

▽ こちらのページを参考にさせていただきました。

103万の壁と130万の壁、150万の壁とは?知らないと損する「収入の壁」

 

皆さんよく103万円の壁とかお聞きになったことありますよね?(私は調べるまでは全然分からなかったです。)

 

交通費を考える上でで、バイトする上で103万円を気にする人も多いと思います。まずは、103万円の壁についてご存知のない方のために(私のためにも)、103万円の壁とは一体何なのか?からご説明していきます。

 

▽ 間違いのないように参考にさせていただきました。

パートやアルバイトをしている人は、年間の給与収入が103万円を超えると損をする可能性があります。「103万円の壁」の意味について解説します。

そもそも103万円の壁とは?

103万円の壁とは、「パートやバイトで働いている人の年収が103万円以内であれば、税金面で優遇されます」という意味です。年収が103万円を超えると所得税が課せられます。さらに、夫や親等の家族の扶養家族になっている場合は、扶養を抜けることになり、夫や親等の家族の税金が高くなります。

このように103万円を境に税金面で差が生じるため、「103万円の壁」と呼ばれています。つまり、「103万円の壁」とは、自分が所得税を支払わなくて済み、同時に夫や親等の家族の所得税の負担が重くならないギリギリのラインという意味です。

なお、103万円は手取り金額ではなく、何も控除されていない給与の通勤手当などの非課税の手当を除いた総支給額(額面金額)のことです。

引用元:103万の壁と130万の壁、150万の壁とは?知らないと損する「収入の壁」

 

103万円を超えると所得税や住民税がかかり、さらに夫や親等からの扶養を抜けなくてはいけなくなるんですね。

 

そのため、夫や親の所得税や住民税の税金が高くなる!103万円を超えると扶養控除を受けることが出来なくなってしまう訳なので、自分自身も税金を支払わなければいけないということですね。

 

そ、そういうことだったのですね。(知りませんでした)103万円を超えると損をしてしまう。所得税を払わないで済むためには、この103万円を超えないように調整しなくてはいけないのですね。

 


 

そして130万円の壁もある!

 

103万円の壁の上には、130万円の壁があるそうです。壁ありスギィですよね!

 

103万円の壁では、所得税や扶養を抜けることにより夫や親の税金が高くなったりすると説明しましたが、130万円の壁は社会保険料の負担があるかないかの壁です。

 

▽ もう一度、参考にさせていただきました。

103万円を超えて働こうと考えている人が強く意識しなければならないのは「130万円の壁」です。この壁を超えるのと超えないのとでは、社会保険料の負担が変わります。

130万円の壁とは

収入が130万円以上になると、親の健康保険の扶養からはずれることになりますので、国民健康保険に加入して、健康保険料を自分で支払う必要があります。アルバイト先での社会保険加入についてですが、よく勘違いされる方がいますが、年収は関係なく、アルバイト先で一定の勤務日数や時間数等を満たしていれば、会社の社会保険(健康保険と年金保険など)に加入する必要が出てきます。いずれにしても保険料の金額は多額なため、給与の手取り金額に大きく影響します。つまり、130万円以上になると扶養からはずれなければなりませんので、「130万円の壁」といわれているのです。

<社会保険料の目安>
社会保険に加入すると、給与から毎月「社会保険料」が引かれます。社会保険料は、年齢や住んでいる地域、会社が加入する健保組合によって変わってきます。例えば、30代の主婦で、東京都内在住、全国健康保険協会に加入している会社で働き、パートの年収が130万円(通勤交通費無し)の場合、一定の勤務日数や時間数等を満たしていれば、会社の社会保険(健康保険、厚生年金保険や雇用保険など)に加入する必要がありますので、社会保険料は約18万9千円程度となります。

引用元:103万の壁と130万の壁、150万の壁とは?知らないと損する「収入の壁」

 

130万円の壁は、社会保険料の負担の有無ということですね。保険の金額って思ったよりもすごく高いですよね。社会保険に入らなければいけない状況ならば、高い金額でも入っておいたほうが良いかもしれませんね。

 

130万円の壁を越えている場合は、扶養を抜けなくてはいけません。夫や親の扶養家族になっていない場合は、国民健康保険に加入する必要があります。その国民健康保険の保険料は全額自己負担となってしまいます。その保険料が結構高いです。

 

一定の勤務日数や時間数等を満たすことで会社の社会保険に加入することができれば、会社が健康保険料の半分を負担してくれるので、自己負担額が半分になるので、助かりますよね。

 

 

2018年からは103万円の壁が150万円の壁になる!

 

なんと2018年から103万円の壁が150万円の壁へと引き上げられるそうです。これは!どういうことなのか!難しいので、タウンワークさんのページを参考にさせてもらいます。(さっきからタウンワークさんのページを参考にしております。)

 

▽ またもや参考にさせていただきました。

「103万円の壁」に代わって「150万円の壁」になる税制改正が決まりました。損をしないよう「150万円の壁」をしっかり理解しておきましょう。

 

150万円の壁とは

女性の社会進出を促進するために、「103万円の壁」をなくして、2018年から新たに「150万円の壁」にすることが決まりました。現在は、扶養家族の妻の給与所得が103万円以下であれば、所得税は課税されず、夫の所得には配偶者控除として38万円の所得控除が受けられます。また、妻の年収が103万円を超えても141万円までは、夫の所得が1,000万円(12,315,790円の収入)以下であれば、配偶者特別控除が受けられます。

2018年からは、控除を受けられる妻の年収が103万円から150万円に引き上げられます。さらに、150万円を超えても201万円までは、夫の所得が一定の範囲内であれば、配偶者特別控除が受けられるように変わります。これにより月収を約8万5,000円までに抑えていた人は12万5,000円まで増やせるようになります。

 

150万円の壁の注意点は?

103万円から150万円に壁が引き上げられることは、年収を103万円以内になるように抑えていた人にとってはメリットとなる改正です。ただし注意点があります。

 

150万円の壁で注意すべきこと

「103万円の壁」から「150万円の壁」へ引き上げられたという点だけ見ると、103万円を超えて150万円まで働いても損することはないように思えます。しかし、150万円までの間には「130万円の壁」が存在します。「130万円の壁」を超えて働こうとすると、社会保険料の負担が発生します。

また、新しい制度では夫の課税所得金額が900万円(年収1,120万円)を超えると3段階で控除金額が減額され最終的に1,000万円(年収1,220万円)を超えると、配偶者控除が受けられなくなり、夫の税金の負担が増えます。

新しい制度になったら、パートの時間を増やそうと考えている人は、「150万円の壁」よりも「130万円の壁」を意識して、この壁を超えないようにするか、社会保険料や所得税・住民税などを差し引いても“世帯年収”が増えるような年収を意識した働き方をするといいでしょう。

 

103万円の壁から150万円の壁になっても間には130万円の壁がいるよ!ってことですね。130万円の壁・・・隠れているなんて卑怯ですね。(こら)つまり、130万円の壁がいることで、130万円の壁を気にする人の方が増えそうですね。

 

そんな103万円の壁、130万円の壁、2018年からの新しい150万円の壁についてご紹介しましたが、この壁には交通費は含まれるのでしょうか?ここが知りたいポイントですよね。

 

POINT

2018年からは130万円の壁を気にしよう!

 


 

103万円の壁には交通費が含まれるのか?

 

では交通費は103万円に含まれるのか、含まれないのか。そこが1番気になりますよね。これは支給される方法によって変わってしまいます。

 

○○会社のAさんは給料に交通費が含まれないのに、××会社のBさんは給料に交通費が含まれて支給されたため、103万円に含まれてしまったというような感じです。

 

Aさんは交通費が別途支給され、Bさんは給料の一部として交通費を渡されたということ。つまり、Aさんは103万円には交通費は含まれず、Bさんは103万円に含まれてしまったということなので、正反対なのです。

 

つまり、同じ金額でも受け取り方によって変わります。交通費込みで時給1,500円と、時給1,000円で交通費別途支給では違うということです。

 

交通費込みになると、500円は給与の一部とみなされてしまい、課税の対象となってしまいます。交通費別途支給ならば、給与の一部とはみなされないので、交通費は非課税です。

 

  • 含まれる
交通費込みの給与で、交通費と給与が明確に区分されていない場合は、全額課税となってしまい、103万円の壁に交通費は含まれてしまいます

 

  • 含まれない
給与明細書に給与のほかに交通費(公共交通機関)が表記されていて、交通費が非課税限度額以下(公共交通機関での通勤で月10万円以下の場合)なら、年収103万円の壁に交通費は含まれません

 

なので、ご自分の給与の明細書をよく確認してみてください。

 

もし交通費別途支給であった場合、103万円の壁には含まれません。(月10万円以下で非課税の場合)

 

POINT

交通費込みなのか、交通費別途支給なのかどっちなのかが肝心!

 


 

車通勤の交通費を自動で計算してくれる!

 

 

こちらの交通費、ガソリン代の計算では、数字を打ち込むだけで、車での通勤の際の交通費の計算を自動でやってくれる便利なサイトですので、もし交通費の計算が面倒な人は交通費、ガソリン代の計算で簡単に交通費を出せますので試してみてください。

 


 

車の交通費を出す一般的な計算方法とは?

 

交通費は自己申告制ならばご自分で計算しなくてはいけないかもしれません。そんな時の為に、会社によって違うかもしれませんが、一般的な車の交通費を計算するときに使われる計算式をご紹介します。

 

  • 計算方法
往復通勤距離×一か月あたりの平均所定労働日数×ガソリン代÷平均燃費

です。

 

往復通勤距離とは、自宅とお勤め先との距離を指します。その距離を測るにしても直線距離とするのか、実測距離なのか、その辺は会社に確認を取りながらの方が安心ですね。

 

ガソリン価格についてもどの価格を適用するか決めなくてはいけません。(会社の契約しているスタンドのガソリン単価にするなど)日々変動していますもんね。

 

POINT

会社に確認を取りながらが重要!(何度目)

 


 

交通費を渡すのは結婚式でも良くあること

 

 

結婚式を挙げられた方はご存知の方も多いのではないかと思うのですが、結婚式でも交通費について考えることがあります。それは、招待した人が結婚式に来るための”交通費”です。よく”お車代”(おくるまだい)と言われていますよね。

 

私自身も結婚式を挙げたときにお車代として交通費を渡すか渡さないかで悩みました。私自身招待された結婚式でお車代をいただいたことがなかったからです。

 

お車代を出すか出さないかで悩むなんて、今考えたら非常に失礼な話なのですが、結婚式って1つ1つが異常に高いのです。

 

お花を飾るので10万円、ビデオを撮ってもらうので20万円、プロフィールムービーで15万円、ドレスやタキシード追加で計20万円~!など。そこで5万円とか出てくると安!とか思ってしまい、金銭感覚がおかしくなってしまうんですよね。(ちなみにドレスは高いので1着しか着ないでいいですと言ったら、仲の良いドレス屋のスタッフさんがもう1着タダで着させてくれました。その優しさに感動して泣きました。)

 

平気で欲張ってしまったら400万は超えます。(招待したい人数は100人ほどで)

 

(見積書のことになるのですが、一番最初に式場に下見に行ってもらう見積書はまっさらさら。つまり、何にも見積もりに含まれていないただの紙のようなものを見積書として出してきて、安いですよぉ!と言ってくるので要注意です。これから式場の見学に行く方は、結婚式にかかるプランや費用などすべて含んだ見積もりをください!と式場のスタッフさんにお願いしましょう。)

 

私はご祝儀を含めて考える結婚式と言うのが嫌なので、全額結婚式の費用を貯めてから、式を挙げました。かなり節約して欲しいものも我慢し、遊ぶのも我慢し、結婚式の招待状や席辞表などのペーパーアイテムは全部手作りしました。そんな極限状態の中で、親族からバスは○台出して!やら、あの人には一番高い引き出物にしてくれ!だの言われて、ゲンナリしたり。

 

極限にまで追いつめていて、忘れてしまっていたことがお車代でした。やばい、お車代や来てくれた人のホテルのこと考えたらお金足りない!!!となったので、結婚式を挙げる方はお車代も含めて予算を決めましょう

 

結局お車代とホテル代をお渡ししましたが、お金はギリギリでした。お車代全員に渡すとなると結構な額になります!なのでお車代、宿泊するホテル代も最初から考えておいた方がいいです。

 

POINT

結婚式はお車代やホテルの宿泊代も含めて予算を出そう!

 


 

お車代とは?マナーなどはあるの?

 

 

お車代も含めて結婚式の見積もりを出すことはもう分かった!それより知りたいのは結婚式のマナーなんだ!ってかたのために、非常に参考になるサイトをご紹介します。(説明しないのかい)

 

(結婚式のマナーって私的に非常に細かく、そして厳しく間違うとかなり怒られたり、不愉快にさせてしまったり・・・怖くて説明するのが難しいので、間違いの無いようにきちんとしたサイト様からの情報を紹介いたします!)

 

▽ 参考にさせていただきました。

結婚式では「お礼」の気持ちとして「お車代」を渡します。
お車代には実費としての意味合いもあり、友人や主賓など、渡す相手によって金額設定の線引きが悩ましいもの。

お車代とは

遠方からのゲストの交通費・宿泊費として用意します。
ただし、主賓・乾杯の方については、遠方でなくても自宅からハイヤー(タクシー)を利用して往復してもらうことを前提に御礼ではなくお車代として用意するのが一般的です。

引用元:【結婚式】お礼やお車代の金額相場&包み方・渡し方のマナー

 

相手に対するお礼の気持ちを含んだ交通費のことで、そこにはホテル代も含まれていたり、式が終わった後に配るタクシーチケットが含まれていたりします。

 

このお車代に何が含んでるのかは個人個人で考え方が違うのかな?と思うのですが、私はお車代は新幹線や電車、飛行機、県外から車で来てくれた際にかかったお金などのことを交通費をお車代と呼び、ホテル代はホテル代と呼んでいましたが。

 

金額によって包む袋の種類が違ったりするので、【結婚式】お礼やお車代の金額相場&包み方・渡し方のマナーでこの金額ならばどの袋に包めばいいの!?と思っている方は見に行ってみてください!非常に分かりやすいです。

 


 

バイトをするとお祝い金をもらえる!?

 

 

なんと、交通費などを調べている際に知ったのですが、サイトを通じて応募し採用されるとお祝い金をもらえる!といった有り難い求人サイトもあるようです。

 

▽ 参考にさせていただきました!

祝い金がもらえるアルバイトサイトを使って賢く応募

最近ではネットを使って、バイトを探すのが当たり前になっています。中でも採用が決まると祝い金がもらえるサイトが多く登場してきています。そのサイトを通して、求人に応募し、採用が決まると求人ごとに設定されたお祝い金の金額がもらえます。祝い金サイトの存在を知らないで祝い金のない応募サイトから求人に応募し、結果的に損をしてしまう場合があります。

引用元:祝い金バイトサイトの比較【2017年最新ランキング】

 

な、何ですと!?サイトを通してバイトを探し、採用されるとお祝い金がもらえるなんて!そんなサイトがあるなんて私知りませんでしたので大興奮。

というか、私がバイトをしていたころにはこんな有り難いサイト無かったです。

 

なので、こういったサイトから応募することでお祝い金をもらえるのならば、是非お祝い金をもらえるサイトから応募してもらえるものは、もらっちゃいましょう!

 

POINT

もらえるものは有り難くもらっておこう!

 


 

 

まとめ

 

結局ご自分のお勤め先が定めた規定が、交通費支給についてどんな決まりがあるのか確認しなければ何も分からないですね。もしくは、給与明細書を確認するか。それをやらないと誰にも分かりません。

 

もし今バイトを探している方ならば、面接に行った際に必ず交通費は別途支給なのか、それとも時給に含まれてしまうのか必ず確認しておきましょう。

 

そして、交通費別途支給のバイト先を選ぶようにすれば、103万円の壁130万円の壁150万円の壁に交通費が含まれないので安心です。

 

POINT

交通費別途支給してくれるバイト先にしよう!

 

 

ここまで長くなってしまいましたが、いかがだったでしょうか?

交通費について分かりやすく説明できていたか心配なのですが全力を込めて交通費について書きました。

 

 

ここまで読んで下さった方、本当にありがとうございます。

 


 

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