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参加者の皆さんから集めた珠玉のアルバイト体験談まとめ

わたしは“コレ”でバイトを辞めました

アルバイト生活を長く続けていると、バイトを辞める機会が訪れることもよくあります。もちろん円満な退社が基本ですが、なかには本当に嫌で辞めたバイト先もなくはないです、やっぱり。

あなたはバイトを辞めるとき、特別な理由で辞めたことはありますか?

 

これまでわたしが出会った人たちから聞いた話ですが、みんな色んな事情でバイトを辞めていました。なかには本当にそんなことってあるんだな~って理由でバイトを辞めている人もいましたよ。

そこで今回は、「わたしは“コレ”でバイトを辞めました」と題した特集を組みました。自分以外の人がどんなバイト先をどんな理由で辞めていったのか、赤裸々な体験談を知りたい人もきっといるでしょう。

読んだ後、どう感じるかは人それぞれでいいと思いますが、何かあなたの今後の役に立ったらいいなと思います。

 

某クッキー屋さんを辞めた理由はまさかの!?

知人が大学時代にバイトしていた時のお話です。最寄駅から近く自宅のアパートからも近い好条件の立地ということで選んだクッキー屋さん。そこで事件は起きました。

仕事内容は喫茶店でのウエイター業務、レジを始めクッキーを焼く作業から梱包まで全般的にバイトも参加します。従業員は社員も含めみんな女性で和気あいあいとした雰囲気の職場だったそうです。

大学は地方の大学だったため、時給が700円とかなりお安め。それなのに業務内容はそこそこハードという、サービス業のバイトにありがちな展開。おかげで、1ヶ月で辞めていく社員やバイトも大勢いたそうです。

 

でも女性従業員がすぐに辞めていく理由は、忙しさだけではなかったようです。実は彼女たちがこのクッキー屋さんを辞めていく真の理由は、店長のセクハラにあったんです。

従業員はみんな女性なんですが店長だけは男性、そんな構図が悲劇を招いたのでしょうか。知人もセクハラのターゲットにされ、必要以上に身体を触られたらしいです。しかもこの店長、女性社員と不倫までしていたという根っからの女好き。

バイトをすぐ辞めることを決意しその旨を店長に伝えると、急にそっけなくなりだして困っても助けてくれなかったそうです。まぁある意味その方が平和ではありますが。

ここのバイトは有名な求人誌に掲載されていたものなのに、彼女は信頼できなくなったそうで、それ以来バイトをする時は下見を欠かさなくなったそうなんです。

 

ココスをたった1週間で辞めた理由

今回お話しするこの知人は、あのココスのバイトをとある理由で、たった1週間で辞めてしまったそうなんです。何があったんでしょうか、気になりますよね。

ココスでバイトすることを自宅から近いという安易な理由で決めたと言っていましたが、それもまぁ充分立派な選択基準です。わたしも近さはかなり重視しますからね。

 

ホールかキッチンの応募があって、キッチンに希望を出した彼は、それが通ってキッチンに配属されました。接客が苦手だからキッチンの方が適任だと思ったそうなんですが、実際皿洗いなんて黙々とできますし確かにそうですね。

飲食店の多くは、初め皿洗いやよくある仕込みの作業を新人に任せます。彼の場合もそうでした。単純な仕事なのでここまでは楽だったようですが、調理の段階に入ると作業がもたつき始めます。特に休日などのラッシュ時はパニック状態、そんな彼に先輩はかなり厳しくあたったようで…。

自分には向いていない仕事内容と、指導役の先輩との相性の悪さが重なって相当ストレスになってしまったんです。

 

この人には仕事を教わりたくない!

 

そう思っちゃったらもう無理ですよねぇ。すぐに店長に辞めることを伝えたそうです。そんな理由で結果的に1週間でバイトを辞めることになった彼ですが、今ではもう少し忍耐強く我慢すれば良かったと思うこともあるみたいですよ。

 

すっかり逃げ癖がついっちゃったみたいで…

 

みなさんもバイトはよほどの辞める理由がない限り、なるべく続ける努力はしましょうね。

 

職場で窃盗!?わたしがバイトを辞めた理由は人間不信

わたしの知人が20代半ばころに有名な作業用品店でバイトしていた時のお話です。このバイト先には3年間勤めたらしんですが、辞めた理由が衝撃的でした。わたしはこの話を聞いたとき、正直びっくりしました。

 

自分に都合のいい時間帯でバイトを募集していたことが理由で気軽に応募したところ運良く雇ってもらえた知人は、もう一人の同期と一緒に作業用品店でバイト生活を始めることになりました。

羨ましいことに、同期とはプライベートまで遊ぶくらい仲良くなって、職場がより一層楽しくなったそうです。コイバナとか色々、深い話もできたみたいです。

 

わたしも親友が欲しい!

あ! い、いますよ、親友くらい(焦り)

 

そ、それでですね、大変なバイトも同期がいたから乗り越えられたんだそうです。さらに上司からも信頼されてやり甲斐はとてもあったんです。

バイトを始めて1年くらい経った頃、新人バイトが入ってきたため彼女は先輩になりました。まぁ相手の方が年上だったみたいですけど。指導係を任された彼女は、その後輩と常に一緒にいることになるわけです。

そんな後輩が、ある日彼女に相談してきたそうで…

 

「この職場って泥棒がいますよね?」

 

そう言われた彼女はすぐにピンと来たそうです。なぜなら、自身も入社当初、財布からお金を盗まれたことがあったんです。

大事にはしたくなかったため誰にも言わず、例の同期にだけ相談したそうです。同期も大事にしないようにと同意してくれました。まぁ泣き寝入りですよね。

でもこの後輩の事件をきっかけに、彼女は後輩と色々調べることにしたそうです。

 

ところが…

 

そんな最中、防犯カメラに犯人が録画され店中大騒ぎになったんです!

 

その犯人というのがなんと!

 

例の【同期】だったんです!

 

結局、知人の彼女の財布からお金を盗んだのもその同期だという事が判明し、その犯人は逆ギレしながら作業用品店のバイトを辞めたそうです。おかげで彼女は人間不信になってしまい、自身もバイトを辞めたそうです。

 

神戸で有名なコロッケ店での出来事

これはまた違う知人のお話なんですが、大学1年生の時に楽しみしていた惣菜屋でのバイトを始めたそうなんです。自宅近くの惣菜屋で、大きな駅に入っていたので繁盛していたようです。

そのためかなりハードなバイトとなり、精神的に潰れると思って辞めたそうなんですが、きっかけはひとつの事件でした。

土地代の高い場所に立地を構えるこのお店は、当然売上を出さなければならなかったので、売り上げ至上主義みたいなお店だったそうです。店長もとっても厳しく、コロッケの入れ間違いをしたら、お客様のもとまで謝りに行かなければならない程だったそうです。

 

そんな大学とバイト生活の束の間の休日、店長から1本の電話が。電話に出てみると店長は怒り狂っていて、知人がコロッケの入れ間違いをしたことを告げてきました。店長の主張としては、休日度外視で謝りに行って来いとのことだったそうですが、さすがにそれはおかしいと感じた知人は拒否したそうです。

 

みなさんはどう思いますか?

コロッケの入れ間違いをしたことはたしかに知人の落ち度ですが、バイトが休日関係なく謝りに行かなければならないのでしょうか。

社会の厳しさを教えてくれた店長には感謝しつつも、行き過ぎた教育に疑問を持った知人は、このあとバイトを辞めたそうです。

 

こだわりのうどん屋は、灼熱地獄!?

とある知人が子育てもひと段落し、バイトでも始めようかと思った時、縁あって近所のうどん屋さんでバイトすることになったそうです。これまで勤めていたパートさんが辞める代わりの人材として声がかかったわけですが、働いてみて、のちのち後悔することになるわけです。

わたしの知人のこの彼女、オーガニックや自然農法で作られた食材に興味を持っていて、常日頃から食の安全について考えているような人だったんです。このうどん屋さんもうどん屋さんで、地産地消にこだわり、天ぷらの野菜も地元の無農薬ものを農家から購入するこだわりよう。小麦にいたっては自ら自然農法で作っていたそうです。

 

そんな食へのこだわりに共感して働きだした彼女ですが、いざ始めてみると、少しばかりのミスも許されない空気で、常に店主が睨みをきかせ行動をチェックしてくるといった、やり辛い職場だったようです。

店主が小言を言ってくるのは当たり前で、かつ仕事量はとても一人でこなせるような量ではなかったようです。いくつもの仕事を同時並行でこなしながら、そんな感じで日々働いたみたいなんですが… 

 

「これ以上、手がまわりません!!」

 

とついに店主に訴えたところ

「じゃあ、もっと頑張ればいいんだ」

と呆れた返し。 

 

猛暑のなか、扇風機も無い部屋で300個以上の天ぷらを揚げたときは、本当に倒れそうになったとのこと。 
それでも我慢に我慢を重ねて1年半勤めたそうですが、このうどん屋で働いて学んだことは、『ブラックな職場はすぐ辞めるべき』という教訓だったそうです。

 

ガソリンスタンドで繰り返し失敗!?

わたしの友人が専門学校に入学して始めた、有名ガソリンスタンドでのバイト録をこれからお話しします。

おおよそ6ヶ月間、このガソリンスタンドで働いていた彼ですが、それまでバイト経験が全くなかったため、特にこだわりはなく、なんとなく王道のバイトって気がするという理由でこのバイトを選んだそうです。 
基本的に給油が主な仕事のガソリンスタンドですが、他にも窓拭き、洗車後の拭き上げ、ワイパー交換なども仕事内容に入ってきます。

 

やり方さえ覚えてしまえば、ほぼ誰にでもできる仕事だったため、簡単にこなすことができたと言っていました。 ただそんな日々を過ごして5ヶ月が経った頃、バイトを辞める決意をすることになったそうです。 友人がこのガソリンスタンドのバイトを辞めよう決意した理由は一体何だったんでしょうか。

 

この友人は、バイトを続けていく中で給油自体には慣れたものの、一向に車に対しての興味が湧かなかったそうです。

 

ガソリンスタンドのスタッフは、給油しに来る車を誘導する際、瞬時に給油口の位置が左右どちらについているかを見極めなくてはなりません。もともと車に興味がなかった友人は、この車種によって違う給油口の位置がなかなか覚えられなかったようなんです。

そのため間違えてしまうこともしばしばあって、その度にバツが悪く、次第にバイトを辞めたいという気持ちが膨れ上がっていったそうです。

確かに、自分だけが失敗を重ねると辞めたい気持ちになってしまうのは、わかる気がしますね。

 

本屋なのに…辞めた理由はまさかのパソコン!?

これはわたしの後輩が専門学生の頃にバイトしていた、リブロという本屋さんを辞めるに至るまでのお話です。

 

後輩の彼が本屋さんでバイトしようと思ったきっかけは、日常から利用していた本屋であったため、勝手を知っていたことと、落ち着いた雰囲気が好きだったためだと聞いています。 
二年半ほど働いた彼でしたが、なぜ辞めることを決意したのでしょうか。 本屋でのバイトはわたしにも経験があります。基本、レジでの販売接客をはじめ、本の検索が主な仕事です。 もちろん他にも、図書カード販売、本棚の整理、入荷してきた新しい本にビニールや紐を付けるなどの作業もありました。 

接客がメーンなので、自然とお客様とのコミュニケーション能力が上がりますし、ブックカバー作業が素早く出来るようになったりもしたので、自分のスキルアップは素直に嬉しいと彼は語っていました。 ですが、そんな彼には苦手な作業がひとつあったようで…

 

それはリブロが使う社内の専用ソフトで、Excelに近いようなものだったそうですが、その操作がどうしても慣れなかったみたいなんです。書籍の在庫数の入力や1日の売上金額などを入力していく作業です。 

どうにかこなしてはいたようなんですが、あまりに慣れないので、いつからか辞めることを考え始めたそうです。 人にはやはり、向き不向きがあるんですね。あなたは、自分にどんな向き不向きがあるか把握してますか?

 

まとめ

こうして振り返ってみると、本当にみんないろんな経験をして、色んな理由でバイトを辞めていったんだなぁと改めて感じました。

 

いかがでしたか?

あなたの先輩たちがバイトを辞めていった理由を読んで、参考にしたり、時には反面教師にしてみたりと、役に立ちそうな体験談はあったでしょうか。

バイトは楽しさと裏腹に辛いこともあるものです。

 

わたしの経験上、バイトを辞めるときは、バイト先に原因があるのか、自分に原因があるのかをしっかり見極めたうえで判断するのが一番いいと思います。

あなたが正しい判断で辞めるというのであれば、それが正解なのでしょう。

留学費用が無い!でも外国人と出会いたい!稼ぎながら英語も身につけよう

先日、yahoo検索対象2017が発表されました。

大賞は今年大ブレークした「ブルゾンちえみ」さん。

確かにテレビでも見ない日はないくらい活躍されてましたね。

どうみても顔は純日本人なのに、あの外国人ちっくな雰囲気はどこから来るんでしょう?

本人も海外ドラマが好きで、海外ドラマ風のネタを作りたかったと言っていました。

よほど研究されたり、海外の人と交流があったんでしょうね。

 

ブルゾンさんはデビュー2年目で27歳。

大学卒業後は様々なアルバイトを経験したそうです。

中でも有名な話が「ネパール料理店」でのアルバイト。

外国人が大好きなことでも知られるブルゾンさん。

ネパール料理店で出会ったネパール人男性を次々に落としていった話はテレビでも語られた有名な話です。。

 

ブルゾンちえみさんの様に、外国人男性好きの女性って多いですよね~。

私の友達にも、

「結婚するなら外国人がいい!外国人と結婚して可愛いハーフを産むの!」

なんて夢を語る人がいます。

 

また、これからの国際化社会に向けて海外の人と知り合って交流したいと言う人も結構います。

語学を学ぶときも、外国人の友達や彼氏を作ると手っ取り早いっていいますからね。

 

本来なら、留学やワーキングホリデーが出来ればいいのですが、

それには高いお金もまとまった期間も必要です。

留学やワーキングホリデーが無理なら外国人と知り合うチャンスをあきらめますか?

いいえ、あきらめなくても日本にいながら外国人の友達や彼氏をつくることは出来ます。

それは日本でのアルバイト。

上手に場所を選べば、外国の人と出会えるチャンスがあるんです。

そんな人たちの為に、海外に行かなくても外国人と出会えるおススメアルバイトをご紹介したいと思います。

 

<外国人と出会うためには>

外国人と出会うためにはどこに行けばいいんでしょう?

外国人が沢山来るところ・・・。

浅草?

京都?

確かに外国人は沢山いますよね。

では、そこにいって外国人に積極的に話しかけられますか?

思い切って話しかけるのは勇気がいることですよね。

だから向こうから話しかけてもらえるようにすればいいのです。

 

それはつまり、外国人がよく来るところでアルバイトをすればいいってことです!

 

<外国人と出会えるバイト>

それではどのような所でアルバイトすれば、外国人と出会うチャンスがあるのでしょうか?

そんなアルバイトあるの?

と思うかもしれませんが、意外とあります。

ここでは筆者おススメのバイト先をご紹介します。

 

①空港内のレストランやショップ

外国人に会えるナンバーワンスポットはなんといっても空港です。

ここなら外国人に会えない可能性の方が低いくらい。

空港内のお店は、飛行機の離陸時間までゆっくり買い物を楽しむ外国人も多いので、会話のチャンスも多いでしょう。

ただ気を付けたいのは、出国エリアでのレストランやショップです。

出国してしまう人しか来ないので、せっかく出会ってもすぐお別れが。

次回に繋げたい人は、入国してすぐ知り合えるエリアでのレストランやショップにしましょう。

 

また、空港でのおすすめは外国人スタッフも沢山働いている事。

空港でのアルバイトすれば、空港で働く外国人スタッフと知り合うチャンスもあります。

毎朝顔を合わせるようなスタッフなら、声もかけやすいですよね。

 

②観光地のレストランやお土産屋さん

確かに以前から観光地に外国人の姿はありました。

でもここ数年の増加傾向ったら驚きです!

私の住む町には、結構有名なお城があります。

5年前には外国人の姿はまばらでしたが、現在では外国人だらけ!!

このお城だけの話しではなく、全国的に観光地の外国人は増えています。

そんな観光地でのアルバイトも、外国人と出会うチャンスがあります。

注文ととったり会計をするだけでなく、道を聞かれたり、周辺のことを聞かれたりと、

話しも弾みやすいと思います。

 

③日本語学校

日本に長期滞在しながら日本語をならう外国人も沢山います。

そんな外国人と出会うなら日本語学校のアルバイト。

日本語教師は資格が必要なので、すぐにはなれませんが、事務方なら資格がなくてもアルバイトができます。

一度入学すると、一定期間通うので、何度も交流する機会があり、仲良くなるチャンスが沢山あります。

日本語教師をしている友人に聞いたところ、学校以外での交流の場が結構あるようです。

日本語学校の先生と生徒で観光地をまわったり、お休みにバーベキューをしたり。

そんなときにも日本語学校のスタッフとしてアルバイトしていれば、イベントに参加することが出来ます。

 

④クラブのでのスタッフ

外国人の彼が欲しい!と言う人にはクラブでのアルバイトが断トツでおススメです。

観光地のホテルの近くにあるクラブやバーでは、連日多くの外国人が訪れます。

観光地や空港などと違い、時間に余裕があり、時間を気にせず会話を楽しめます。

お酒が入ればよりフランクな会話も楽しめますよね。

お客さんで行くのもありかと思いますが、スタッフとしてアルバイトすれば、必ずといっていいほど、

会話をするチャンスがめぐってきます。

 

また、日本に滞在している外国人のアルバイト先としても、外国人のお客さんの多いクラブやバーは人気です。

店員とお客さんでなく、アルバイト先の同僚としての出会いもあるということです。

気が合えば、アルバイト終わりに一緒に飲みに行くってことも出来ますよね。

 

⑤スターバックスコーヒー

私の個人的な意見かもしれませんが、スターバックスって外国人が多くありませんか?

私の住む田舎のスターバックスでも、外国人を見掛けることは珍しくありません。

日本人が海外旅行で日本食を食べたくなるように、外国人の人もスターバックスのコーヒーが飲みたくなるんでしょうか。

長期滞在している外国人は、同じスターバックスに何度も足を運ぶので、何度か接客しているうちに顔なじみになることも。

観光地や空港に比べて、スターバックスは全国に沢山あるので、外国人と知り合えるバイトの中では、アルバイトしやすい穴場かもしれません。

 

<どのような人が採用されやすいのか>

外国人と出会いたいから、出会えそうなところでアルバイトをする。

確かに目的を果たすためなら一番の近道だと思います。

でも、誰でもサクッとアルバイトに採用されるのでしょうか?

外国人が多いからこそ採用されやすい人がいます。

 

【語学力】

いくら外国人が好きでも、アルバイトをするからにはきちんと仕事をしなくてはなりません。

外国人相手に仕事をするなら、まったく外国語が話せないのではちょっと厳しい。

外国人を接客することで語学を習得するためにアルバイトをしたい気持ちもわかりますが、

採用する方からすれば、やはり最初から語学力のある人を優先して採用します。

これから外国人と出会いたいと思っている人は、すぐに英会話を勉強しましょう!

少しでも話せることで、出来る仕事が増えて、チャンスが広がります。

 

【コミュニケーション力】

外国語が堪能まで行かなくても、コミュニケーション力のあるひとは有利です。

言葉が理解できない部分をコミュニケーション力で補えるからです。

恥ずかしい、なんて相手から話しかけてくるのを待っていても言葉の習得も出来ないし、仕事にもなりません。

自分から積極的に話しかけられるコミュニケーション力が大切です。

 

【文化の理解】

外国人と一言でいっても、様々な国があり、様々な文化があります。

それぞれの文化を理解する広い心が大切です。

「郷に入っては郷に従え」なんて言葉がありますね。

「ここは日本だから日本式に」なんて言っていたら、外国人とわかりあえることなんて出来ません。

世の中には色々な文化や風習があることを受け入れることが大切です。

お互いの文化や風習を受け入れることで、より密接な関係を築けます。

日本人通しでももちろんお互いを理解しようとするのは大切ですが、

文化の違う海外の人ならなおさら、相手を理解しようとする気持ちが大切です。

 

<まとめ>

外国人と知り合うチャンスがあるアルバイトについて、私のおススメを紹介してきました。

結構身の回りにあったと驚く方もいたのではないでしょうか?

何かをしたいとき、自分で待っていては何も変わりません。

ブルゾンちえみさんは寝たの中で言っています。

「探さない、待つの」と。

でも、今回に限ってはそれでは通用しないのです。

出会いを求めるなら自分から出会えるように積極的に行動しないと!

言うだけで行動できないのは「ダメウーマン」です。

全く外国語が話せない人でも大丈夫。

今から始めればいいのです。

ちょっとの思い切りで、5年後、10年後の自分がグローバルな人間に代わっているかもしれませんよ。

 

 

バイトの卒業生へ送る!私が過去にもらったプレゼント一覧!

僕は最近までカフェでバイトをしてましたが、とある理由で辞めちゃいました。でも、バイト先での勤務が最後の日、とっても嬉しいサプライズがあったんです!今日はそんな嬉しかった日の事を書きたいとおもいます。

バイトを卒業した訳

僕が今のカフェのバイトを始めたのは、今から約3年前でした。それまで、あまりバイトって言っても長続きしなくて、続いても1年ってくらいでしたから、3年も続くって事は僕の中でも驚きです。でも、そんな大好きなバイトを辞めるきっかけになったのは、就職です。やっぱりずっとフリーターでやっていくのも不安だし、どうせなら将来に向けて頑張れる仕事がいいなって事で、出版社に就職が決まったんです。正直、3年も続けたバイトなんで、店長さんとかまわりのスタッフさんもとても優しく、辞めるのも辛かったんですけど、思い切って将来の為に決断したっていう訳です。

バイトの卒業でプレゼントしてもらえた理由とは

そのバイトを卒業する最後の日に、とても嬉しいプレゼントをもらいました!そのプレゼントの中身は後でご紹介しますけど、でもただのバイトの僕に、なんでそんな嬉しいプレゼントをくれたのか?って事を、ちょっと考えちゃいました。でも、自分なりにプレゼントをもらえた理由もわかってきたんですよね。それは、お店の為、お客様の為に、めちゃくちゃ真剣に仕事したって事なんです。正直バイトの時給に含まれないような仕事もたくさんしたし、普通のバイトじゃやらないようなクレーム処理とかもお店の為と思って一生懸命やりました。いつも最後まで残って、お店の床や厨房なんかもピカピカにして帰って…。きっと店長さんとかまわりのスタッフさんも、そんな一生懸命な僕を見てくれてたんだと思うと、ちょっと嬉しくなりますよね。

バイト卒業でもらったプレゼント

僕がバイト先でもらったプレゼント。それは、僕専用のアルバムと、僕専用の真っ白な日記でした。このデジタルな世の中に「日記??」って思いましたけど、ちょっとそれには意味があったんです。まず、アルバムは、これまで何気に撮影されてた僕の仕事風景や、遊びに行った時の写真なんかがきちんと綴られてました。なんかめちゃくちゃ凝った作りで、1枚1枚気持ちをこめて作ってくれたってのが、ひしひしと伝わって、なんだかジーンときちゃいましたね。そして、真っ白な日記の事なんですが、それは「今からの僕の新しい人生を真っ白な気持ちでスタートさせてください!」っていう店長の優しい気持ちの表れだったんです。さすがに、もったいなくてその日記は、まっさらのまま今でも残してますけど、その気持ちがとにかく嬉しかったですね。そして、最後にみんなからの寄せ書きと花束をもらって、ほんとにタダのバイトなのに…って恐縮しちゃいました。これまでがんばってきて本当に良かったなって思った瞬間でしたね。

バイトで頑張る人に伝えたいこと

そんな僕から、今バイトで頑張っている人に伝えたいこと…。それは、一人ひとりの出会いを本当に大事にして欲しいってことなんです。正直、バイト先には嫌な人の一人や二人はいると思います。でもそんな人でも、どこかいいところはあるはずだし、そんな嫌な人と付き合うスキルが磨けるって思えば、ちょっとくらい辛いことでも耐えられるって思うんですよね。しかも、どこかで出会った人は、また次のどこかで一緒に仕事をするかもしれないし…、因果応報って言うんですかね?そんな事を考えると、一期一会で、一生懸命仕事をしたほうが自分の為だし、まわりもハッピーになるって思うんですよね。

自分がプレゼントするなら

これまでカフェのバイトとしてお世話になった僕ですが、今度は社会人として成長して、プレゼントをする立場になると思うんです。そんな僕が後輩にプレゼントするなら、やっぱりバイト先のみんなの気持ちが伝わるものを贈りたいですね。少々迷惑かもしれませんけど、みんなが手書きでメッセージを書いたTシャツとか(笑)また、横断幕なんかに色々メッセージを書いて、部屋に飾ってくれ!っていうのも、大迷惑だけど嬉しいんじゃないですか?どうせ捨てられるかもしれないけど、それまで一緒に頑張ってきた仲間として、その嬉しい気持ちや悲しい気持ちが伝われば、それでいいって思うんです。どこかのお店でパッと買ってきて、パッと贈るって事だけはしたくないですね。あと、もし飲食店とかを自分が経営してるとしたら、「10年先で無料で飲み食いできる券」なんかも面白いと思いますね。「お互い10年後に成長した姿で、また会おうな!」とか、めちゃくちゃかっこいいじゃないですか!ちょっとかっこつけてるところあるかもですけど、思い出に残るものだったらそれでいいって思います。

まとめ

今回はチョット真面目に僕がバイトを卒業した時にもらったプレゼントって事で、懐かしい話を書いちゃいました。バイトって言うのはお金を稼ぐ場所でもあるんですけど、やっぱり自分の人生にとってプラスになる場所でないとダメなんだと思うんです。バイトの時間って結構貴重だから、ダラダラ過ごしているとあっと言うまに時間なんて過ぎてしまいます。僕も偉そうなこと言えませんけど、将来の自分の為にどんな事がプラスになるのかな?って事を考えながら、これからも仕事していきたいなって思います。

 

●筆者:よっしぃ~

●これまでのバイト経験…コンビニ店員・パチンコ店員・パチンコ台の設置バイト・引越し作業スタッフ・店舗清掃・チラシポスティング・工場勤務・内装屋さんの補助・居酒屋店員などなど。

●キャラ紹介…最近、なんと野菜作りにハマッてますww 近所で貸し農園を借りて、野菜を作ったり…。捥ぎ立てのトマトは最高っすよ!

●「過去のアルバイトの経験で感じたこと、そして今アルバイトを探している人の為に役に立つこと…。この二つを伝えたくてブログにしています。参考になればうれしいです!!」

12月7日 今日のバイト日記(大阪王将)

今日のバイトは久しぶりにヒヤリとさせられた。

本日の出勤予定時間は朝9時。
そして私の起床時間は朝8時48分。

布団の中で携帯画面の時計表示を見た瞬間、ザァッと音を立てて血の気が引くのが分かった。

前日のうちに7時00分、7時15分、7時30分、7時45分、8時の万全体制でアラームをかけてはいた。

しかし、携帯のスヌーズ機能すら私の寝汚なさには匙を投げたらしい、とっくにアラームはその役目を終えていたのだった。

幸い、私の家から職場までは徒歩5分、走れば2分。間に合わない時間ではない。ただし、もちろん余裕はない。

2分で申し訳程度に歯を磨き顔を洗い、40秒でクローゼットから見もせずに引っ掴んだワンピースに着替え、20秒でボッサボサの髪を結び、家を出た。

その所要時間僅か3分。

仮にも華の女子大生に有るまじき身支度のスピードであった。

もちろん化粧などできるわけもないのでこのような非常事態に備えてストックしてあるマスクで土砂崩れのようなスッピンを誤魔化す。

飲食店の店員がマスクをすることには少々抵抗があったが、お客様も自然災害を前に食事をしたくはないだろう。

超音速身支度のお陰でなんとか8時54分には店にたどり着き、8時57分にはタイムカードを押すことに成功した。

つくづく朝カフェとかできるタイプの女性に生まれたかった人生である。